お客様の気持ちを「幸せ」にしていく そんなお菓子をつくることで 私たち自身も幸せな人生を

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経営理念

社長挨拶

お菓子をつくって販売することは、とても夢のある仕事です。
それは、お菓子というものがここ日本では特別な意味を持っていることも
少なからず影響しています。
たとえば旅に出てお土産を持ち帰るのは、訪れた土地の風土や
歴史、文化、さらには旅の楽しさを持ち帰り、親しい人に
お裾分けするという意味から。そのお土産の代表選手がお菓子です。
また、人々の日常の暮らしの中にあるお茶とお菓子の存在や
大切な方へ贈るギフトとしてのお菓子等々・・・。
考えてみればお菓子は人の心を癒したり、人と人の気持ちを橋渡ししたりする
とても大切な存在になっているのです。
このお菓子に限りない情熱を注いで一生懸命つくるところには、「夢」が生まれます。
そして、そのお菓子を召し上がっていただくお客様にも「夢」は漂います。

さて、この「夢」にあふれたお菓子づくりに関わる私たちには、妥協のない仕事
こだわりある仕事が常に求められるのはもちろんです。
それがプロであり、そして、そんなプロをめざしてお菓子づくりの技を磨き
道を極めていく姿勢の中にのみ、人の「成長」はあるのです。
さらにいえば、そんな姿勢で仕事に取り組むことで得られる「成長」は
技術面のみならず精神面も併せ、まさに物心両面の「成長」となり
社会の中で役に立てる人間としての「成長」を可能にするのではないでしょうか。

そのようにして生まれ出たお菓子。そのようなお菓子こそがお客様から
ご支持をいただけるお菓子です。お客様の気持ちを「幸せ」にしていくお菓子です。
私たち敷島堂は、全社員一丸となってそんなお客様の「幸せ」を大切にする
会社でありたい。そして、そうした会社であることで、私たち自身も「幸せ」な
人生を送りたいと思います。ちなみに「幸せ」な人生とは
体の健康・精神の健康・経済の健康と考えつきつめて
「三健兼備の幸せ」をめざしたいと思います。

つまり、「お菓子づくりを通して夢を語り、共に成長しあい
共に幸せな人生を送りたい」これが私達の目標です。

敷島堂のこだわり

会社概要

社名 竹久夢二本舗敷島堂株式会社
資本金 1000万円
創業 1948年2月
設立 1973年2月
事業内容 和菓子、洋菓子の製造、および販売
代表者 代表取締役社長  眞殿重喜
事業所

本社
〒701-4221 岡山県瀬戸内市邑久町尾張1153-1 TEL:0869-22-0145

本社工場
〒701-4221 岡山県瀬戸内市邑久町尾張1153-1 TEL:0869-22-0145

店舗 9店舗
[邑久総本店、西大寺店、瀬戸店、平井店、富山店、原尾島店、大元店、庭瀬店、赤磐店]

岡山夢菓匠敷島堂 武田双雲先生書

書道家の武田双雲先生は、自分の書によって1人でも多くの人の心を動かしたいと
具体的目標をお持ちになっておられ 「50歳までに世界中で1億人以上が感動する書活動を行う。それに値する人間になる。」 という考え方に感銘を受けました。
「書で世界を変える。」 そういう意気込みで活動していらっしゃいます。
私達も「おいしいお菓子で笑顔を咲かせたい」という夢を持ち続けお菓子を通じてお客様に喜んで頂けるようなお菓子づくりを目指して歩んで参ります。

武田双雲と敷島堂

店舗案内

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