敷島堂の食育活動バナー
敷島堂の「かしわ餅」で食育活動
敷島堂では、地域の子供達への食育活動の一環として毎年、端午の節句にちなみ邑久総本店がある瀬戸内市の全ての幼稚園と小中学校へ
つくりたての「かしわ餅」を無償提供しております。この活動は平成27年より始まりました。

「和菓子を通して食育を」

子供達の味覚は大人の約3倍と言われる程に敏感です。「味覚が磨かれる時期」である幼少期だからこそ「本物の美味しさ」を知ってもらいたい、
との想いから敷島堂の食育活動が始まりました。

一般的に販売されているかしわ餅の多くは、生地は米ではなく米粉と餡は一度に大量につくる製餡所から仕入れたものを使って製造されています。

しかし、敷島堂のかしわ餅は岡山県産「あしん源流米コシヒカリ」をセイロで蒸し、打ち水をし、再びセイロで蒸して杵で搗いた生地と、丁寧に選別した北海道産小豆を使用し、小豆の風味が生きるように炊き時間、温度管理など製法にこだわって製造しております

提供した翌日、店舗の前を通る子供達が「美味しかったよー!」「ごちそうさま!」と手を振ってくれる姿を見ると、私達の想いが伝わる喜びを感じております。

子供達の「美味しい記憶」と共に「日本の伝統と文化の継承」や「思い出づくり」をお手伝いできるような、より身近に感じていただけるお菓子やさんを目指して参ります
かしわ餅山陽新聞掲載記事