岡山夢菓匠 敷島堂
平成20年4月、何気なくテレビを見ていたら武田双雲先生が大きな「夢」という文字を書かれました。 常に「夢」という言葉を大切にしてきた私達は、その「天にも昇るような夢の字」を見て心動かされ、「この人に社名を書いて頂きたい!!」と 強く願い実現しました。
書道家の武田双雲先生は、自分の書によって1人でも多くの人の心を動かしたいと 具体的目標をお持ちになっておられ 「50歳までに世界中で1億人以上が感動する書活動を行う。それに値する人間になる。」 と言う人としての考え方、人柄に更に感銘を受けました。 「書で世界を変える。」 そういう意気込みで活動していらっしゃいます。 私達も「おいしいお菓子で笑顔を咲かせたい」という夢を持ち続け、お菓子を通じてお客様に喜んで頂けるようなお菓子づくりを 目指して歩んで参ります。
書道家 武田双雲の写真
武田双雲
著書 メッセージ集『たのしか』(ダイヤモンド社)
『「書」を書く愉しみ』(光文社信書)
『書愉道』、『しょぼん』『書本』(池田書店)
『ひらく言葉』(河出書房新社)
『カルボナーラばかり注文するな』(春陽堂書店)
『書の道を行こう~夢をかなえる双雲哲学~』(PHP研究所)
『世界一受けたい「生き方」の授業』(三笠書房)
『武田双雲 戦国武将を書く』(ぴあ)
『武田双雲にダマされろ』(主婦の友社)
『武田双雲の墨書七十二侯』(朝日新聞出版)
『上機嫌のすすめ』(平凡社)
『双雲流コミュニケーション術』(毎日新聞社)
書道家。1975年、熊本県生まれ。東京理科大学理工学部卒業。 3歳より書道家である母・武田双葉に師事し、書の道を歩む。大学卒業後、NTT入社。約3年間の勤務を経て書道家として独立。音楽家、彫刻家などさまざまなアーティストとのコラボレーション、斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。 2003年、中国上海美術館より「龍華翠褒賞」を受賞。同年、イタリア・フィレンツェにて「コスタンツァ・メディチ家芸術褒賞」を授章。

映画「春の雪」、「北の零年」、テレビ朝日「けものみち」、TBS50周年大河ドラマ「里見八犬伝」、愛知万博「愛・地球博」のグローバルハウス各ブースほか、数多くの題字を手がける。 また、フジロックフェスティバル、ロシア・モスクワ、スイス、ジュネーブでのイベントなど、国内・海外問わず多くのパフォーマンス書道を行なっている。

近年では、ホテルや百貨店などで斬新な個展を開催。また、2008年6月14日開通の東京メトロ地下鉄副都心線、明治神宮前駅にバブリックアートとして「希望」の作品を提供。2009年のNHK大河ドラマ「天地人」の題字も揮毫している。 また、オリジナルの書道講義が話題を呼び、「NHK課外授業ようこそ先輩」日テレ「世界一受けたい授業」に出演するなど、様々なシーンでワークショップを行っている。また、講演会やイベント、セミナーなどへの出演も多数。 書道教室「ふたばの森」主宰。250人を超える門下生に指導を行なっている。

公式ホームページ http://www.souun.net